軸づくり

転職の軸づくり型

動く力はある。向かう先がまだ決まっていない。

「今のままは嫌だ」ははっきりしているけれど、「次に何が欲しいか」が言葉になっていないタイプ。ここを飛ばすと転職活動が消耗戦になりやすいです。

詳しい解説

なぜこの結果になったか

「今の不満は言える」一方で、「次に何を求めるか」を聞かれると曖昧になる、という回答が強く出ました。意欲や余力の問題ではなく、行き先の問題です。

今どういう状態か

転職でいちばん多い失敗は、能力不足ではなく軸の不在だと言われます。軸がないと、求人票を「条件が良いか」でしか読めません。年収や休日で選んだ結果、同じ不満を新しい会社に持ち込む、という流れは珍しくありません。注意したいのは、「何が嫌か」は不満であって軸ではないという点です。嫌なことの逆が、欲しいものとは限りません。

ここから何が変わりうるか

軸ができると、同じ求人票の見え方が変わります。「受かりそうか」ではなく「自分の軸に合うか」で読めるようになる。面接で「なぜ転職するのか」に迷いなく答えられるようにもなり、これは通過率に直結します。作業量としては、まとめて数時間分です。

今やること

チェックはこの端末に保存されます(サーバーには送信されません)

避けたいこと

  • 軸が決まらないまま応募数を増やすこと。落ちた原因が軸なのか経歴なのか判別できなくなります
  • 「良い求人を見れば分かるはず」と、探すことで軸を決めようとすること。順番が逆になりやすいです

次の一歩

上の3つを紙1枚にまとめてください。それを持ってエージェント面談に行くと、壁打ち相手として使えます。まとまっていない状態で行くと、相手のおすすめに流されやすくなります。

よくある疑問

やりたいことが分からないのは問題でしょうか。

「やりたいこと」でなくて構いません。「避けたい状態」と「譲れない条件」が言えれば、軸として機能します。

軸づくりにどれくらい時間をかけるべきですか。

完璧を目指すと終わりません。2〜3週間で一度区切って、粗いまま次に進むほうが進捗します。動きながら更新できます。

6つのタイプ

他のタイプも読めます。自分に当てはまる要素は、複数のタイプにまたがることがよくあります。

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この診断についての注意

この診断は、考えを整理するきっかけを提供することを目的とした参考情報です。医療・法律・労務に関する専門的な判断や、個別の状況への助言を行うものではありません。

結果は回答内容から機械的に算出したもので、あなたの能力や適性を評価するものではありません。当てはまらないと感じた場合は、他のタイプの内容も参考にしてください。

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